良い物件を教えてもらうように

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説明を理解するため

よく使われる業界用語とは

分譲住宅は、青田売りをされることが多いです。
青田売りとは、まだ完成していない住宅のことを指します。
その場合は、どのような住宅になるのか詳しく説明することを義務付けられています。
またどんな住宅が完成するのか決まっていないのに、青田売りすることは禁止されています。
もしそのような売り方をされたら、悪質な不動産屋だと思ってください。

気になる物件があったら見学しに行くでしょうが、その前に見せる物件のことをあて物と言います。
あて物に悪い物件を用意してから本命の物件を見せて、とても良い物件のように見せる手法です。
最初にどんな物件を見ても、惑わされないでください。
客観的に、自分の希望に一致する物件なのか判断しましょう。

初めて聞く言葉たち

上物とは、土地の上に建物が建設されていることを指します。
それを良いと感じるか悪いと感じるかは、人それぞれでしょう。
実際に見学しに行って、自分にとって魅力があるのか考えるのが良い方法です。
建物の建設年数がかなり経過している場合は、古家や廃家という表現を使います。

大家さんから広告費を支払われている物件を、ADと呼びます。
大抵は、家賃1か月分から2か月分になります。
ADが付いている物件は、仲介手数料が無料になることも多いのでお得な物件とも言えます。
ADが付かないと、不動産屋の得られる料金が少なくなります。
ですから、不動産屋が真面目に物件を探してくれないかもしれません。
できるだけ、ADが付く物件を見つけてください。


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