良い物件を教えてもらうように

>

悪質な不動産屋を見極める

存在しない物件の情報

建設されていない物件、すでに誰かの所有物になって物件、販売する意思がない物件の広告を、おとり広告と呼んでいます。
こちらも、不動産業界の隠語になります。
魅力的な物件の情報を公開して、お客さんからの問い合わせを増やそうと考えています。
しかし広告に記載されていたような物件は紹介されず、良くない物件ばかり説明されるでしょう。

不動産屋を利用するのは構いませんが、どんな広告を使っているのか調べてください。
評判を聞くのも良いですね。
おとり広告を使われたという意見が1つでもあったら不安なので、利用しないでください。
おとり広告は、法律でしてはいけないと決められています。
法律を遵守している不動産屋を使いましょう。

価格交渉をしてみよう

買い手が希望する価格を指値、売り手が希望する価格を出値と言います。
指値と出値が一致しなかった場合は、価格交渉をしてください。
自分がこの物件をどうしても購入したいが費用が少ない、価格をもう少し下げてくれたら絶対に購入するという熱意を伝えると、交渉に応じてくれることがあります。

また、いきなり高額な価格交渉はしないでください。
例えば出値が100万円なのに、50万円にしてくれと言っても無理です。
話しにならないと思われて、最初から価格交渉がなかったことにされるでしょう。
価格交渉を成功させるためには、低姿勢で少しだけ値下げを希望することです。
価格交渉が終わって、物件を購入した時の価格を成約価格と呼んでいます。


この記事をシェアする